阪神友愛食品株式会社は、働く意思と能力を持ちながら就職の機会に恵まれない重度の障害のある方々の職場を確保し、自立した生活が営めるよう、促すことを目的として設立いたしました。
併せて、知的障害のある方々のための「能力開発センター」を併設し、一年間の訓練の後、公共職業安定所と連携しながら、阪神7市1町の各企業様に就職をお世話させていただくことが主たる役割です。

趣旨

1983.4 兵庫県重度障害者雇用推進研究委員会を設立し、基本構想策定に着手
1984.3 県、第3セクター方式による重度障害者多数雇用企業育成マスタープラン作成
1985.10 コープこうべに提携企業として、重度障害者多数雇用企業(知的障害者能力開発事業所併設)の設置を要請
同生協が了承
1986.6 企業設立、社名決定、創立総会
1987.4 竣工3.9億円の投資(内助成金2.2億円強)
たけのこ水煮の製造等の事業を開始
1988.3 浩宮殿下がご視察
1994.4 資本金を5,000万円から、8,335万円に増資
1994.11 レトルト工場完成(助成金1億円)
2003.8 市民生活協同組合ならコープ様と取引開始
2005.8 8月22日(月) 天皇皇后両陛下、当社行幸啓されました
2007.6 弊社創立20周年を迎える
2009.10 西宮市障害者就労生活支援センター「アイビー」を西宮市からの受託事業としてオープン
2014.4  事業所内に就労継続支援A型事業所「鰍艪、あいサポート」を設立し、リサイクル事業を開始
2015.3  「アイビー」の西宮市から受託終了
2017.9 水煮事業を終了
2017.10  紙リサイクル等の新業務開始
2018.3
コープこうべ鳴尾浜配送センター内へ移転

上に戻る

経緯

第4代兵庫県知事 坂井時忠様が障害者と健常者が力を合わせて友愛の精神で働ける会社であってほしいという願いをこめて、命名いただきました。

社名の由来

設置方式

第3セクター方式による株式会社(コープこうべの特例子会社)
構成=コープこうべ・兵庫県・阪神7市1町
 (尼崎・西宮・芦屋・伊丹・宝塚・川西・三田の各市・猪名川町)